[報告]2010-03-17 [完了]2010-03-30
口座情報に架空のピンクポジションが表示される
3/14の自動更新後、口座情報画面に実際にはないポジションがピンク色の背景で表示される現象が報告されました。
■現在確認されている状況
トレードメッセンジャーの口座情報は、米国GFT社から送信された情報を元に、表示されるようになっています。
今回の問題においては、米国GFTのポジション情報を配信するサーバーからの情報が、取得のタイミングによって、まれに約定前のポジション情報になってしまう状況が発生しました。
このことにより、自動売買動作時に、新規でポジションをとったタイミング、または決済したタイミングで、まれに、口座情報画面に、実際には保有していないポジションが、ピンク色の背景で表示される現象が見つかりました。
今回の問題についての、米国GFTのポジション情報を配信するサーバーから情報取得のタイミングを改善した、トレードメッセンジャーを準備中です。自動更新の準備ができましたら、皆様にご連絡いたします。
■お客様側の対策方法
問題が解決されるまで、口座情報画面で「更新」ボタンをクリックして、ピンクポジションが消えることを確認してください。
更新ボタンを押して、ピンクポジションが残ったまま、または別のピンクポジションが出た場合は、証拠金不足が起きている可能性があります。[詳細]
■2010年3月27日の自動更新でこの問題は修正されました。
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